第七歩 実感
ドラムを初めて長くなってくると色んな処でリズム遊びをし始めると思います。
例えば、車のワイパーやハザードのリズムの裏をとったり、貧乏ゆすりのカサカサ音で一曲奏でたり(笑)
そんな遊びに興じ始めた時「ああ、ドラマーになったな」と実感した事を覚えてます。
私はいろいろな楽器をタッチしてきましたが、最初にある程度モノに出来た楽器がドラムでした。
それまではギター・ベースにも挑戦してましたが挫折ばかりで全然弾けなかった。
でも、ドラムという拠り所を見つけてからは、スタジオでメンバーと遊びでパート入れ替えたりして遊んでいるうちに
ギターもベースもとりあえずレベルで弾けるようになりました。
どんなに細かい音でもドラムを意識する事で自信は芽生えます。
自分のスキルは別にしてその楽器に少しでも自信を持てれば世界は一気に広がります。がんばりましょ。
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